でんきち豆知識

その場で写真プリント! ミクプリ導入!

設置店舗
三鷹店・さいたま中央店・清瀬店・上尾店

写真プリント端末機器の特徴
高速で美しい高画質プリントを実現!
写真専門店でも使用している専用プリンターなので高画質!しかも、1枚約13秒の高速仕上げ。
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除湿機の選び方

もうすぐ夏本番!とその前にジメジメしたあの季節が・・・そう梅雨が本格的にやって来ます。
そこで今回は除湿機についてご紹介します!

◎目的や用途

結露や湿気を抑えるのはもとより、洗濯物の部屋干し対策や除菌に優れたモデル・冷風機能付きなどもあります。梅雨や冬だけでなく1年中使えるタイプがオススメです。

こんなに機能があるとどれにしたらいいのか分からない、そんなお客様も多いはず・・・
主に下記の3タイプに分けられるので参考にしてみては。

1.デシカント(ゼオライト)方式

デシカント(ゼオライト)という水分の吸着性に優れた乾燥剤を使って除湿する方式です。
冬でも能力が低下しにくく、結露対策には最適です。価格帯も安く軽量タイプが多いですが放出される空気の温度が高いのが欠点です。

2.コンプレッサー方式

コップに水と氷を入れて置いておくと水滴がコップにつきますよね?空気を冷やして結露させ除湿する方式です。お部屋の温度が上がりにくく消費電力も抑えられます、除湿量が多く衣類乾燥にはもってこいです。しかし本体が重いです
(最近はキャスター付きなどもあります)。

3.ハイブリッド方式

コンプレッサーとデシカント方式を融合させた方式です。季節に合わせて使い分けられ冬の除湿能力の低下や夏の室温上昇を抑えながら除湿できます。一年中使えて更に高機能のタイプなのも嬉しいところです。

また、ここ数年で除湿能力が大幅に変わった商品があります。それはエアコンです!
以前からドライ機能は付いていましたが、温度を下げるばかりであまり除湿していませんでした。しかし最近のモデルでは温度を下げずに湿度を下げる、再熱ドライ機能がつくモデルが増えています。

除湿機や季節商品のご購入を検討中のお客様、最寄のでんきちに是非お越し下さい!
本格シーズン突入の今が買いです!

今回の豆知識は三鷹本店 季節担当がご紹介致しました


小さな巨人 LED電球の秘密!

 昨今いろいろな場面で“エコ”という言葉が取沙汰されます。地球や環境に優しく更には普段の生活の中でもお得、政府政策のエコポイントもその一つです。ポイントを使ってギフトカードや、クオ・カードに変える・・・というのが主流となっているようですが・・・

ちょっと待った!!

実はエコポイントを使って交換できるLED電球は、ギフトカードやクオ・カードを交換するよりもずっとお得だってご存知でしたか??
お値段が他の電球と比べ割高で、ちょっと敬遠しがち…という印象がある方もいらっしゃるでしょう。そこで今回は意外と知られていない、LED電球の小さな体に秘められた大きな秘密をご案内します。

1.従来の約40倍、最強の超長寿命!

 LED電球のその最大の特徴は、なんと言ってもその超長寿命!従来の白熱電球と比較すると、約1000時間で交換が行われていた時と比べ、LED電球は約40000時間の超長寿命をほこります。これを日にちで計算すると、約10年間交換の必要がない!ということになります。白熱電球を10年間使用する為には、約40個を交換する必要がありますから初期投資のみで将来的経済的、LED電球が断然お得!ということになるのです。

2.計算機叩いて実感、脅威のエコ力!

 上記の超長寿命もさることながら、ビックリすべきはそのスーパーエコパワーにあります。従来の白熱電球の消費電力は、約54W。これをLED電球一個が使い終わる10年間で計算すると・・・電気代だけでなんと約51,420円かかる計算になります。しかし!LED電球ではおよそ4Wの電力しか使用しないため、10年後の電気代はな、なんと・・・約3,520円!脅威の一万円切りが発生するのです!
 エコポイントで省エネ製品はTVや冷蔵庫・エアコンが主流・・・といったイメージがありますが、実はLED電球はそれ以上のスーパー省エネ製品、エコエコといってもこの不景気下、やっぱり気になるのはご家庭のお財布状況と思います。こんな厳しい状況で初期投資なんて・・・とスクロールしようとしたそこのアナタ!これでもまだ・・・変えません?

他にも、頑丈さ(高:1Mからの落下にも耐える構造・材質)、発熱の少なさ(取り付け部分除く)、明るさの拡張、などなど・・・すごい性能が盛りだくさん!明るさなどのご健闘などは是非店頭にてお試しください!

今回の豆知識は、熊谷本店レジ担当がご紹介いたしました。


2010年新エコポイントって?

環境省、および経済産業省、総務省は2010年2月19日、2010年4月1日からの新「エコポイント」制度の詳細を発表しました。

 2009年5月に開始されたエコポイント制度は、当初予定では2010年3月31日までの購入を対象としていました。しかし一定の効果が得られたことから、期間延長が2009年度第2次補正予算に盛り込まれました。

 新制度では、2010年12月31日までに対象家電を購入した場合に適用され、登録申請期限は2011年2月28日、商品の交換期限は2012年3月31日までに延長されました。

2010年4月1日以降、地上デジタル放送対応テレビの省エネ基準が改定されました。従来同様、統一省エネラベルが4つ星相当以上の商品が対象になりましたが、基準がより強化され、それにより、今までエコポイント対象商品だった商品の内、一部の商品はエコポイント対象外になりました。

 そのほか、型番・製造番号の記入をなくすといった申請書の簡素化や、申請書を代理作成する「ゴールドサポート販売店」の設置など、申請手続きが改善されました。


加湿器について 〜乾燥から家族を守る〜

寒さもいよいよ本格的になってくるこの時期!皆さんは寒さ対策もうお済みですか? 今回は新型インフルエンザ等で話題性が最も高い商品の一つである、加湿器についてご紹介します!

まず最初に選び方で重要なポイントが主に5つあります。


1.用途や目的
肌の乾燥防止やのどの乾燥を抑えるだけでなく、花粉やアレルギー・風邪やインフルエンザ対策等に最適な除菌に優れたモデルもあります。その為、ただ加湿をするだけでなく空気もキレイに出来る加湿付空気清浄機なども市場を賑わせています。

2.使用する部屋の大きさ
思った以上に使用範囲が狭いタイプが多いので、卓上用や寝室・リビングなど使う部屋の大きさに応じて選ぶことが大事です。

3.メンテナンスの容易さ
水を使いますので、垢やカビ・カルキが内部につきやすくなります。タンク内の洗浄や加湿フィルターのお手入れがしやすいタイプ等が人気です。最近ではフィルターの交換が10年不要のモデルなども出ています。

4.ランニングコスト
電気代が1ヵ月に約1000円程かかるタイプや1・2シーズンでフィルターを交換しなければいけないタイプが多いので、最初に購入される金額だけでなく、その後かかる金額も重要です。

5.その他
お子様や寝室でのご使用を考えると、吹出しの温度や静音性も重要視するポイントです。

続いては加湿方式についてです。主に3タイプに分けられます。

1.スチーム式
最も価格帯が安く、形やサイズ・デザイン性に優れている為に家電量販店以外でも取り扱いが多いタイプです。水をやかんで暖めるのと同じで、水を直接ヒーターで沸騰させて蒸気を発生させて加湿します。清潔性や加湿スピードには優れていますが、その反面に静音性や吹出し温度が高いです。また、ランニングコストも高いモデルが多いです。

2.気化式
本体価格は高めのモデルが多いですが、1ヵ月の電気代が約100円で静音性や吹出し温度が低いのが特徴です。濡れた髪の毛が自然に乾くのと同じで、水を含んだフィルターに風をあてて加湿します。

3.ハイブリッド式
最も数が多く、価格帯の幅が広いタイプです。濡れた髪の毛をドライヤーで乾かすのと同じで、水を含んだフィルターにヒーターで暖めた温風を送風して加湿します。

実は種類や方式が多い加湿器、一番のポイントはライフスタイルに合った物をお選びする事が大事です。

また、ここ3〜4年で暖房能力が飛躍的に上がっているエアコンとの併用でお買い求め頂くこともおススメです。 従来エアコンで暖房を使うとお部屋が乾燥してしまうものですが、ご家庭で冬の寒さ対策に重宝される石油ファンヒーターや灯油を使ったストーブでは安全面や住宅事情・コストを考えるとどうしてもエアコンに頼る家庭が増えているからです。 最近ではDAIKIN社製のうるるとさららのような加湿機能付のエアコンなども話題です。

加湿器や暖房商品のご購入を検討中のお客様、最寄のでんきちに是非お越し下さい!更に詳しく分かりやすくご説明致します!
今回の豆知識は三鷹本店 季節担当がご紹介致しました。



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