空気清浄機の選び方
☆おすすめの空気清浄機は年間を通じて使える加湿空気清浄機です。
空気清浄機の機能はもちろんですが、乾燥のすすむ冬の快適湿度は50%〜60%と言れております。
お部屋の空気をきれいにしてのど・肌を乾燥から守りウィルスの活動を抑制してくれます。
また、花粉やホコリが室内で舞い上がるのを防いでくれます。
さらに便利な加湿・除湿空気清浄機の1台3役で省スペース、省エネの新しい形の商品も発売されております。
☆空気清浄機のおすすめ適用畳数は、使用する部屋の3倍位のカタログ表示の畳数の商品をお勧め致します。
カタログ表示の畳数は30分で空気をきれいに出来る適用面積を表しております。
より早くきれいにして静かな運転音になるように、少し大きめのサイズをお勧め致します。
☆空気清浄機のプラスαの除菌・ウィルス抑制機能に注目してください。
それぞれの除菌機能に注目して商品選びすることをお勧め致します。
○プラズマクライスター
空気中にプラズマクライスターイオンを放出して、カビ・アレル物質を抑制致します。
○光速ストリーマー放電
プラズマ放電の一種である『ストリーマー放電』は細菌・カビはもちろん有害物質・アレル物質なども除去する高速電子を生成致します。
○ウィルスウォシャー
空気中に電解水をミスト(霧)放出し、脱臭・除菌・ウィルスを抑制します。脱臭効果もあります
○ナノイー
水に包まれた微細なイオンのナノイーを放出し、角質層の水分量を保持し、お肌にうるおいをあたえます
このように、各社特徴ある商品を展開しております。
各商品について、わからないことなど御座いましたらでんきちの季節担当にお気軽にお声掛け下さい。
今回の豆知識は、清瀬店季節担当でした。
【環境に優しいエコ暖房のすすめ】
皆さんはどんな暖房器具を使ってますか?
エアコン&ホットカーペット、石油ストーブ&こたつなどなど・・・
組み合わせはいろいろありますが、特に今年は震災の影響でエコ暖房に注目・関心を持っておられる方が多いはずです。
猛暑にかまけてずいぶんエアコンを使ってしまったこの夏の反省も含め、今年は地球も身体も、ふところもよろこぶ省エネ暖房にトライしましょう!!
お探しの暖房機器をまとめてみたのでご参考下さい。
[あしもと暖房] 手軽に使う時だけ暖めたい。
●セラミックファンヒーター
1時間の電気代の目安:約23円(1200Wタイプ)
○足元を効果的に暖める温風タイプ。
●電気ストーブ
1時間の電気代の目安:約22円(1000Wタイプ)
○手軽にいつでもすぐに暖まる。脱衣所や台所に最適。
●遠赤外線ストーブ
1時間の電気代の目安:約24円(1100Wタイプ)
○遠赤外線なら身体の芯まであたたまります。
●カーボンヒーター
1時間の電気代の目安:約19.8円(900Wタイプ)
○遠赤効果で身体を芯から暖めます。速効果NO.1
●ハロゲンヒーター
1時間の電気代の目安:約18円(800Wタイプ)
○ものの数秒で点火速暖効果が高い一品。
●ホットカーペット
1時間の電気代の目安:約6.6円(520Wタイプ)
○直接熱源に触れないので赤ちゃんがいるご家庭に最適。
●コタツ
1時間の電気代の目安:約3.6円(500Wタイプ)
家族団らん冬の定番。室温を上げずにあたたかい。
[お部屋暖房] パワフルな暖房機器でお部屋全体を暖めたい
●エアコン(6〜7畳用※急速運転、暖まり次第通常運転)
1時間の暖房費の目安:約15円(急速運転最大1000Wで計算)
○省エネ・安全・手間いらず。乾燥しがちなので加湿もお忘れなく。
●石油ファンヒーター(3.2Kw10畳タイプ)
1時間の暖房費の目安:約30円(灯油料金89円/Lで換算)
○場所を変えて使える機器。省エネ機能など新搭載モデルが続々。
●石油ストーブ(3.0Kw8畳タイプ)
1時間の暖房費の目安:約25円(灯油料金89円/Lで換算)
電源不要で節電暖房。非常時の暖房機器としても役立ちます。
●オイルヒーター(1500Wタイプ)
1時間の暖房費の目安:約34円
○空気を汚さない安全でクリーンな暖房。輻射熱でじっくりあたためます。
それぞれ用途に合った暖房機器を選んで上手に節電!
でんきち全店では各社メーカー暖房機器を豊富に取り揃えております。
また、お客様に合った暖房選びをスタッフが親切丁寧にお手伝いします。
運動会や球技大会、行楽シーズンなど、デジカメと並んで思い出を残すのに便利なのが、ビデオカメラです。
最近のビデオカメラは昔に比べて小型・軽量が進み、女性やお子様でも手軽に扱えるようになってきました。
ビデオカメラを製造している各社もラインナップを豊富に揃え、選ぶ側としても選択肢が多く、いざ買おうとしてもなかなか決めにくいお客様を多くお見受けします。
今回はビデオカメラを選ぶ上で、知っておくと購入の手助けになる情報をご紹介していきたいと思います。
1.画質
何はともあれ、一番重要なのはやっぱり画質でしょう。
キレイに撮れるのは勿論ですが、せっかくなので見る時もキレイに見たいものです。
今のカメラは高画質なフルハイビジョン映像が主流です。
特に最近では大型の液晶・プラズマテレビも普及し、ビデオカメラで録画したフルハイビジョンの映像をHDMIケーブル一本でテレビとつなげ、楽しむことも可能です。
しかし、フルハイビジョン対応でも、カメラによって画質に差が出てしまいます。
この差が出る一番大きな原因は、撮像素子(センサー)と呼ばれる部品です。
この部品が、映像のキレイさを大きく左右します。
撮像素子はレンズから入ってきた光を電気信号に変換する部品で、CMOSを採用したビデオカメラが主流となっています。
この撮像素子の性能によって画質が大きく変わります。また、撮像素子は大きさも重要で、サイズが大きいほどたくさんの光を集めることができ、より自然に近い明るい映像が撮影できます。
2.内蔵メモリー
次に重要なのが録画する記録媒体です。
一昔前ならテープ、ちょっと前ならDVDでしたが、今はハードディスク(HDD)かメモリーを内蔵したカメラが主流となっています。
特にメモリータイプは振動や衝撃に強く、軽量化や小型化か簡単な為、ほとんどの機種で採用されています。
ここで気をつけていただきたいのが、内蔵されているメモリーの容量です。
機種によって容量はまちまちですが、だいたいの機種が8GB・32GB・64GBのメモリーを内蔵しています。
当然、容量が大きいほうが撮影時間も長くなります。
撮影する画質や時間を考慮して、撮影時間に合った容量のカメラを選んでください。
おおよその目安ですが、標準画質で撮影した場合、32GBで4時間程度です。
3.その他
他にもたくさん機能がありますが、その中でいくつかピックアップしてご紹介したいと思います。
まず手ブレ補正機能。
手ブレ補正が標準となり、レンズで補正をしたり、映像自身を画像処理して補正したりと、各社とも、様々な手ブレ補正機能を搭載しています。
特に動きながらの撮影でもしっかり補正するアクティブモードは、機種を選ぶ上で選択の一つとなるでしょう。
店頭デモ機で確認してみて下さい。
他にもデジカメでおなじみ、レンズを向けると自動的に人の顔を認識してピントを合わせる顔認識機能など、おなじみの機能がビデオカメラでも搭載されています。
更にはスマイル検出や個人認識、顔追尾撮影など撮影するのに便利な機能が搭載されています。
また、バッテリーの時間や持った時の大きさや重さなども購入する際のポイントになると思います。
映像や音で思い出を色褪せず、キレイに残せるのがビデオカメラです。
いつまでも、皆様の貴重な思い出を大切に残してください。
洗濯機の選び方
(1)設置場所・搬入路の確認
せっかく購入しても搬入できなかったら大変です。
商品を決める前に「搬入路の確認」「設置場所の幅、高さ、奥行の確認」「給水栓や排水口の位置」「防水パンがあるときは収まるかどうか」を調べます。
(2)洗濯機の種類は何が良いか
洗濯機は「洗濯乾燥機(ドラム式)」「洗濯乾燥機(縦型)」「全自動洗濯機」「2槽式洗濯機」に分かれます。
「洗濯乾燥機(ドラム式)」
洗濯9kg乾燥6kgが主流で縦型洗濯乾燥機より大幅に節水。乾燥方式は「ヒートポンプタイプ」「水冷除湿タイプ(ヒーター式)」。
少量の水でたたき洗いをし、衣類の傷みや絡みが少ないのが特徴。高圧洗浄などが付いているものもあり、より洗浄力が向上しています。
ヒートポンプタイプは頻繁に乾燥を使用するかた向きで、大幅な節水節電になります。
ヒーター式(約100℃)と比較して低温乾燥(約65℃)なので衣類の縮みや傷みや仕上がりが良いです。
「洗濯乾燥機(縦型)」
7kgと8kgが主流で、洗い〜すすぎ〜脱水〜乾燥まで全自動。乾燥方式はヒーター式で「排気タイプ」「水冷除湿タイプ」。
排気タイプは乾燥運転中は熱気と湿気がこもりやすい。水冷除湿タイプは熱気と湿気はこもらないが、乾燥中は水を使用します。
「全自動洗濯機」
洗濯〜すすぎ〜脱水まで全自動。衣類同士を擦り合わせてもみ洗いするので泥汚れなどには最適。
2槽式と比べて節水になっています。インバーター式だと静音・節電になります。
「2槽式洗濯機」
節水にはなりませんが、洗いと脱水を同時に出来るので色物と白物を分けて洗うときに便利です。
(3)上位モデルになると、いろいろ便利な機能付加されて便利です。
「除菌・脱臭・カビ対策機能」
「ナノイー」「ピコイオン」「プラズマクラスター」などで洗えないものを除菌脱臭したり、洗濯槽のカビの繁殖を抑えたりします。
「抗菌水」で洗う東芝は菌の繁殖を抑え、生乾きの臭いを抑制します。
「エコセンサー」
衣類の量や状態や温度を検知し、水の量、洗い時間、回転を自動制御で省エネに。
「シャワー洗浄」
シャワー洗浄で少ない水で効率よく洗剤を浸透させ洗浄力をアップさせます。高圧洗浄モデルもあります。
洗濯機は近年構造もセンサーも大幅な進化をしており、便利で快適でかつ節水節電になっています。
あなたにぴったりの一台を店頭にてご案内させていただきます。
今回の豆知識は蕨店白物担当がご紹介いたしました。
最近TVで「5.1チャンネル」や「ホームシアター」という言葉をよく聞くようになりましたが、対応スピーカーを揃えれば、簡単に迫力ある音や臨場感でDVDやテレビ番組・ゲームを楽しめるようになってきています。
普通はテレビにスピーカーが2つ(左右)あるだけですが、5.1ch対応スピーカーにすると、左右・中央・後ろの左右(スピーカー5つで5ch)と重低音用スピーカー(0.1ch)で5.1chとなり、薄型テレビでは出せない迫力や左右、前後の移動感を家でも楽しめるようになります。
DVDやブルーレイで楽しむのに必要なのは5.1ch対応のデジタル出力付のプレーヤーと5.1対応のシアターセット。テレビで楽しむにはデジタル出力付のテレビと5.1ch対応のシアターセット。
ともに放送・再生内容が5.1chであることが前提ですが、地上波デジタル普及に伴い、対応番組が増えてきています。そして販売・レンタルされている映画などもブルーレイ普及に伴い、DVDよりも音質が良くなっています。
音の要素はセリフ(人の声)・音楽・効果音のバランスでなりたっています。
それぞれ専門分野の人が自然に聞こえるように、そして場合によっては効果的に演出しています。
セリフは撮影時にマイクで録音した俳優さんの声やアフレコした声優さんの声に臨場感を加えたり、タイミングや移動感を調整します。
セリフは5.1chの場合だと基本は中央のスピーカーからでます。
ホラー映画によっては効果的に後ろから聞こえてきたりしますね。(^-^)
アニメなど洞窟などのシーンでは広がり感を出すのにエコー成分をつけたりします。
音楽は基本は左と右のスピーカーからでます。
基本はステレオでつくられていますが、アーティストによっては5.1chで工夫している場合もあります。
効果音はセリフと音楽以外を占める音の要素で多岐にわたります。
・シーンにあった環境音(ジャングルのシーンだと鳥の鳴き声や川のせせらぎ、木の葉のざわめきなど)
・フォーリーといって足音やいろいろな道具の物音、衣類の擦れる音
・実際には存在しない音(恐竜の鳴き声や未来の車の音など)
これらの要素が折り重なってひとつの作品の世界観ができるわけです。
映画やテレビの音に耳を澄ましてみましょう。
ワンランク上の音響システムがあれば、もっと素晴らしい感動と迫力が実感いただけると思います。
今回の豆知識は蕨店AV担当がご紹介いたしました。