環境省、および経済産業省、総務省は2010年2月19日、2010年4月1日からの新「エコポイント」制度の詳細を発表しました。
2009年5月に開始されたエコポイント制度は、当初予定では2010年3月31日までの購入を対象としていました。しかし一定の効果が得られたことから、期間延長が2009年度第2次補正予算に盛り込まれました。
新制度では、2010年12月31日までに対象家電を購入した場合に適用され、登録申請期限は2011年2月28日、商品の交換期限は2012年3月31日までに延長されました。
2010年4月1日以降、地上デジタル放送対応テレビの省エネ基準が改定されました。従来同様、統一省エネラベルが4つ星相当以上の商品が対象になりましたが、基準がより強化され、それにより、今までエコポイント対象商品だった商品の内、一部の商品はエコポイント対象外になりました。
そのほか、型番・製造番号の記入をなくすといった申請書の簡素化や、申請書を代理作成する「ゴールドサポート販売店」の設置など、申請手続きが改善されました。
寒さもいよいよ本格的になってくるこの時期!皆さんは寒さ対策もうお済みですか?
今回は新型インフルエンザ等で話題性が最も高い商品の一つである、加湿器についてご紹介します!
まず最初に選び方で重要なポイントが主に5つあります。
1.用途や目的
肌の乾燥防止やのどの乾燥を抑えるだけでなく、花粉やアレルギー・風邪やインフルエンザ対策等に最適な除菌に優れたモデルもあります。その為、ただ加湿をするだけでなく空気もキレイに出来る加湿付空気清浄機なども市場を賑わせています。
2.使用する部屋の大きさ
思った以上に使用範囲が狭いタイプが多いので、卓上用や寝室・リビングなど使う部屋の大きさに応じて選ぶことが大事です。
3.メンテナンスの容易さ
水を使いますので、垢やカビ・カルキが内部につきやすくなります。タンク内の洗浄や加湿フィルターのお手入れがしやすいタイプ等が人気です。最近ではフィルターの交換が10年不要のモデルなども出ています。
4.ランニングコスト
電気代が1ヵ月に約1000円程かかるタイプや1・2シーズンでフィルターを交換しなければいけないタイプが多いので、最初に購入される金額だけでなく、その後かかる金額も重要です。
5.その他
お子様や寝室でのご使用を考えると、吹出しの温度や静音性も重要視するポイントです。
続いては加湿方式についてです。主に3タイプに分けられます。
1.スチーム式
最も価格帯が安く、形やサイズ・デザイン性に優れている為に家電量販店以外でも取り扱いが多いタイプです。水をやかんで暖めるのと同じで、水を直接ヒーターで沸騰させて蒸気を発生させて加湿します。清潔性や加湿スピードには優れていますが、その反面に静音性や吹出し温度が高いです。また、ランニングコストも高いモデルが多いです。
2.気化式
本体価格は高めのモデルが多いですが、1ヵ月の電気代が約100円で静音性や吹出し温度が低いのが特徴です。濡れた髪の毛が自然に乾くのと同じで、水を含んだフィルターに風をあてて加湿します。
3.ハイブリッド式
最も数が多く、価格帯の幅が広いタイプです。濡れた髪の毛をドライヤーで乾かすのと同じで、水を含んだフィルターにヒーターで暖めた温風を送風して加湿します。
実は種類や方式が多い加湿器、一番のポイントはライフスタイルに合った物をお選びする事が大事です。
また、ここ3〜4年で暖房能力が飛躍的に上がっているエアコンとの併用でお買い求め頂くこともおススメです。
従来エアコンで暖房を使うとお部屋が乾燥してしまうものですが、ご家庭で冬の寒さ対策に重宝される石油ファンヒーターや灯油を使ったストーブでは安全面や住宅事情・コストを考えるとどうしてもエアコンに頼る家庭が増えているからです。
最近ではDAIKIN社製のうるるとさららのような加湿機能付のエアコンなども話題です。
加湿器や暖房商品のご購入を検討中のお客様、最寄のでんきちに是非お越し下さい!更に詳しく分かりやすくご説明致します!
今回の豆知識は三鷹本店 季節担当がご紹介致しました。
人気が続く「薄型テレビ」、皆さんはもうお買い上げになりましたか?
特に今年は、5月から実施の「エコポイント」の後押しもあり、例年以上の盛り上がりを見せています。
しかし、その為に製品の種類も豊富で雑誌やカタログ、実際にお店に足を運んでもどれを選んでいいのか
よくわからない方や苦労する方も多いと思います。
そこで今回は「イマドキの薄型テレビ事情」と題し、最新のトレンドをご紹介していきます!
なんといってもはずせないのが「録画機能」!
今年のラインナップを見ても録画機能搭載のモデルが大幅に増加しています。
2006年に東芝が「REGZA」シリーズでHDDを搭載したモデルを皮切りに様々なモデルが販売されています。
最初は「高級な付加機能」として登場したものの、最近では低価格や小型タイプでの搭載モデルも増え
かなり広範囲で録画対応モデルが見られるようになりました。
そこで各メーカーごとの異なる録画方式やその特徴を紹介していきます!
【東芝・REGZA】
HDDを搭載した録画モデルをいち早く販売した東芝。
最新のラインナップでは一部のモデルを除きほとんどがHDDを搭載していますし、編集機能などにも優れています。
またもう一つの特徴として外付けHDDの接続にも対応していることです。
USB接続かネットワーク経由での接続で、パソコン用の外付けHDDをつなぐことができ、そこにテレビ側の番組を
直接録画出来ます。
汎用性が高いだけでなく、いっぱいになったらまた別のHDDをつなげばという発想のため、主にパソコンやネットワークの
知識がある中級者以上に人気のモデルです。
【HITACHI・Wooo】
販売当初は大型の高級モデルにのみ録画機能が搭載されていましたが、現在ではプラズマテレビの全モデルとほとんどの
液晶テレビのモデルに搭載しています。
大きな特徴としては外部記録メディアとして、カセットHDD「iV」に対応していることです。
大容量のHDDを面倒な設定なしにカセットテープ感覚で扱える為、初心者の方にも人気のモデルです。
【SHARP・ブルーレイ内蔵】
他社とは違い、記録メディアにHDDではなくブルーレイDISCへ直接録画できます。
本体の横にDISCを挿入するだけで録画も再生可能で別途にレコーダーやプレーヤーを購入する必要がなく
あまり機械に強くない方にもおススメのこれからのモデルです。
【Panasonic・VIERA】
録画機としてブルーレイレコーダー「DIGA」が好評の為、録画モデルは少ないですがプラズマから液晶まで合わせると
17V型から50V型までほぼすべてのサイズをカバーしています。
更に大きな特徴としてSDカードへの記録に対応している事です。
実際にはケータイ等でおなじみのワンセグ放送を番組を録画する際にワンセグ放送も合わせて録画し、それをSDカードへ
必要な分だけコピーして持ち運びし、視聴する形です。
【MITSUBISHI・REAL】
この秋に発売の新モデルから対応の「REAL」。
今まで録画機能は搭載していませんでしたが、なんと内蔵HDDに加えてブルーレイDISCへの録画も可能のハイブリッドタイプを発売します。
両方の特徴を持ち、ブルーレイレコーダーと同じ操作がテレビのみで行えます。
上記の録画機能以外にも倍速技術が高いSONYや高画質・低消費電力モデルなども増えています。
各メーカーによって画質や機能が異なる為、一番大事なのはお客様が実際に店頭でご覧になってライフスタイルや好みに合った
モデルを選ばれる事だと思います。
でんきち全店では社員接客を第一に行っていますので、価格だけでないお客様目線の接客で安心・丁寧なご案内で薄型TV選びを徹底サポート致します!
是非、最寄のでんきちへ御来店下さい!!
今回の豆知識は、三鷹店 AV担当が紹介しました。
空気清浄機の選び方
花粉症の季節だけでなく、通年家電として人気の高い空気清浄機。空気の清浄はもちろん、脱臭機能や除菌機能に加え、なかには新型インフルエンザウィルスを100%除去できるものまで登場してきました。加湿機能を搭載した「加湿空気清浄機」も人気を集めています。
どんな点をチェックし、自分にぴったりな空気清浄機を選べばいいのか、選び方のポイントをご紹介します。参考になさって下さい。
集じん方式
機械式(ファン式)
ファンで空気を吸い込み、その空気を集じんフィルターや脱臭フィルターに通すことで汚れを取り除きます。
大型ファンが内蔵されているため、大きく、多少音がする点はありますが、ハウスダストやニオイを取り除く能力は高いのが特徴です。
電気式(イオン式)
ファンやフィルターを使わずに、高圧放電して帯電させたホコリやチリを電気の力で引き寄せる集じん方式。
音が静かで、省電力、コンパクトでデザイン性の高い製品が多いのが特徴です。
機械式+電気式
上記の2つを合わせた商品がこれにあたり、商品も各社から発売されています。イオンを使ってフィルターの性能を高めたものや、微細なイオンを空気中に放出して、細菌やウィルスを抑制するものなど様々な方式があります。
シャープの「プラズマクラスター」やパナソニックの「ナノイー」、三洋「ウィルスウオッシャー」、ダイキンの「電撃ストリーマ」など、皆さんも聞き覚えがあるのではないでしょうか。
適用床面積
なんだか聞きなれない言葉ですが、簡単に言えば「清浄スピード能力」を表します。この表示には基準があり、「タバコ5本分の煙に含まれる、粒子やガスを30分でキレイにできる部屋の広さ」を表します。つまり数字が大きければ大きいほど早く室内が快適になるということです。
部屋が8畳だから、適用床面積8畳で十分ということではありません。すぐにでも室内の空気をキレイにしたいのであれば、この数字が大きい商品を選びましょう。
コスト
先程、電気式のほうが電気代が安いというお話をしましたが、空気清浄機で一番コストがかかるのはフィルター代です。空気清浄機はフィルターの性能が決め手ですので、大半の機種で交換が必要になります。フィルターの交換は短いもので1年、長いものでは10年間交換不要というものまであります。フィルター代は機種により様々ですが、5000〜9000円と比較的高く、1年交換のものと10年交換のものではランニングコストが大きく変わります。ただし最近はフィルター交換の短い機種でも、初めから数年分のフィルターをつけている商品もあります。購入時には、フィルターの交換年数、付属のフィルター枚数もチェックしておくと良いですね。
加湿空気清浄機の人気の理由
元々はタバコの煙やニオイ、ハウスダストなどの除去に使用されていた空気清浄機も、今では花粉症やインフルエンザ対策としても一年中使用されています。加湿空気清浄機はどんな利点があるのでしょう。
?加湿をすることで、花粉やホコリが室内で舞い上がるのを防いでくれる。
?のど、肌を感想から守ってくれる。
?乾燥時よりウィルスの活動を抑制できる。
?空気清浄機と加湿器をひとつにまとめ、省スペース・省エネになる。
今や空気清浄機はホコリ、ニオイを取るだけの商品でなく、健康で安心な毎日を快適に過ごすための必須アイテムとなりつつあります。
でんきちでは皆様の快適な生活のために、お客様にぴったりな商品を探すお手伝いを致します。お気軽に店頭係員までお声掛けください。
今回の豆知識は、でんきち蕨店 季節担当からのご紹介でした。
「エコキュート」とは、ヒートポンプを利用して効率よくお湯を沸かす電気給湯器の愛称です。
電気の力でお湯を沸かすということで、IHクッキングヒーターと並びオール電化住宅に欠かせない機器となっています。
エコキュートの最大の特徴となるのが、従来の電気給湯器と比べて低い消費電力でお湯を沸かせる点です。
これは、エアコンの冷房・暖房技術としておなじみのヒートポンプを利用してお湯を沸かしているからです。
ヒートポンプは、空気から熱を取り出すことで、ヒーターを利用する場合に比べて、
同じ消費電力で6倍以上もの熱エネルギーが取り出せる利点があるのです。
さらに、電気料金の安い深夜時間帯(夜11時から朝7時)に稼働させてお湯を沸かすことで、
ランニングコストを抑える工夫が盛り込まれています。
電力会社ではエコキュートの稼働に合わせるように、深夜時間帯の電気料金がさらに安くなる契約プランも用意していますので、
組み合わせて利用すれば、電気代を非常に安く抑えることができます。
エコキュートは基本的には、ヒートポンプで沸かしたお湯を、お風呂や台所で給湯するというものになります。
しかし中には、自動でお風呂にお湯を張る機能や、沸かしたお湯を床暖房や浴室暖房に使える製品もあります。
単に給湯だけでは終わらない、広い使い方ができるというのもメリットでしょう。
それではエコキュートにするとどんなメリットがあるのでしょうか。
エコキュートは省エネで環境に優しいというだけでも十分なメリットですが、
やっぱり実生活でのメリットはチェックしたいところです。
エコキュートにすると・・・
1.ランニングコストが圧倒的に安い!
2.火を使わないから安心・安全
3.床暖房や浴室暖房もできる多機能型タイプがある
4.補助金制度がある
5.地震などの災害時に役立つ
などのメリットが挙げられます。
それでは具体的にそのメリットについて見てみましょう。
エコキュートはランニングコストが圧倒的に安い!
一般家庭の光熱費のうち、3分の1は給湯に費やされているといわれています。
その給湯費を削減できるので、光熱費を大きく下げることができます。
エコキュートは、非常にエネルギー効率が良く、ランニングコストが他の給湯器よりも断然お得です。
どのくらいお得なのか、各家庭で差はあると思いますが・・・
1カ月あたりの給湯ランニングコストは、約1000円程度と言われています。
都市ガスと比べると約6分の1程、従来の電気温水器と比べても約3分の1程度にまで給湯にかかる費用を節約できるといわれています。
電気代や光熱費のシュミレーションがメーカーや電力会社のホームページでできるので一度試してみるとわかりやすいと思います。
火を使わないからクリーンで安心・安全
火を使わないので、火を燃やすことによる臭いや煙が出ることもありません。
排気であるCO2を排出しないクリーンな給湯器ですので、ここでも地球温暖化防止にもなります。
また、火を使わないので安心・安全です。ガス漏れや不完全燃焼とは無縁です。
床暖房や浴室暖房もできる多機能型タイプがある
エコキュートには、そのエネルギー効率の良さを生かした床暖房や浴室乾燥・暖房ができる多機能タイプがあります。
給湯機能だけで充分という方にはメリットではないかもしれませんが、
新築やリフォームを考えているなら、一緒に検討してみるといいかもしれません。
補助金制度などの優遇がある
エコキュートは、オゾン層を破壊する冷媒を使わず、家庭でのCO2の排出もダウンすることができるので、
地球温暖化防止につながります。
そのため、エコキュートの普及を推進するため、国が助成を行う補助金制度があります。
導入費の一部について補助金が受けられるため、初期費用負担を軽くすることができます。
その他にも、各市町村でエコキュートの補助金を実施しているところもありますので、
市役所のホームページをチェックしてみるといいと思います。
地震などの災害時に役立つ
万が一、地震などの災害で断水した場合、タンク内の水を生活用水として使用できます。
タンクがあるからこそのメリットです。メーカーによっては、タンクに非常時用のコックがついているものもあります。
災害時は太陽光発電があるとさらに役立ちます。
たくさんのメリットがありますので、是非一度ご来店下さい。
でんきちでは、全ての店舗でエコキュートをご紹介しております。
まずは一度、自分でお試し頂くのがわかりやすいと思います。
ご来店の際には電気料金の請求書とガス料金の請求書、若しくは家計簿の写しなどお持込み頂くと計算が楽に出来ます。
エコキュートならでんきちへ。
皆さんのご来店をお待ちしております。